ある日の午後、友人が撮影しました。

虹を見ると、とても幸せな気持ちになります。

(にじ)とは、大気中に浮遊する水滴の中を光が通過する際に、分散することで特徴的な模様が見られる大気光学現象である。

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自然が創り出す、素敵な光のプレゼントのような気がしませんか?
虹を見上げる私達は、それをどのように受け取るのでしょう。

虹の色は、日本では、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の7色ですが、国によって2色から8色など様々に認識されています。
それは、実際に見えている虹の色が違うからではありません。
その色を表現する言葉があるのか、ないのかによって、変わってくるのです。
つまり、“何色あるか”というよりは、“何色と見ようとするのか”ということが大きな違いにつながっているのだろうと思います。
日本で、信号の「緑色」を「青」と呼ぶように、文化による違いと言えるのではないでしょうか。

雨上がりに、太陽の光と同時に虹が見えると、私達は自然と空を見上げます。
美しい7色の光が目に入ると、明るい気持ちになります。
下ばかり見ていないで、顔を上げて、上を向いてみようという気持ちにさせてくれるのではないでしょうか?

虹を見た時には、ネガティブなことにばかりフォーカスしていないか、気持ちを切り替えるための、自然からのプレゼントとして、受け取ってみてはいかがでしょうか?

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。